植え付け前の肥料をあげました。
今年も多く20種類。数は少ないので混ぜ合わせないといけないものもありますが、微調整したくてこんなことになります。
少し時間あったので天地返しを合間に復活。
こう見ると下の方は有機物が吸われて無くなってるのがわかります。
ただ果樹は下に粗い石敷き詰めて土を入れているのがセオリーなのでそんな感じになってるけど混ぜたほうが成績よいとのことなので、また植え付けの合間にできるだけ進めます。苗も順調な所は問題なしで進んでますが本数足りなかった所は根っこも巻かないと思うのでさらに小さい6センチポット(普段も小さめの7.5センチポット)で苗を間に合わせようとしています。
仲間内では今年も病気で枯れてしまって作付けを諦める人も出てきました。異常気象が当たり前になってきていますが、身体と健康だけ守ればなんとかなるはずなので被害を出ないようにするのは当たり前に。出ても当たり前くらいに思ってる方が心は楽になるかと思います。
農家のみんなも頑張りましょう。 消費者の皆さんは今年も高くなるかもしれませんが、安すぎると対策ができなくて(消毒や病気になりにくくする雨よけハウスやそのビニール)余計に高くなります。
お米でも言われてますが、来年作るための再生産価格が見通せないと投資もできずにやめていきます。うちのを買っていただけるのもありがたいですが、ファンの農家さんがいるなら大変な時は買い支えてあげてほしいです。
今年も肥料なんとか買えたので(物理的に手にはいらないかも。と言われてました)前半は普段と変わらないように美味しいいちごを作っていきたいです!



