苺収穫終了、その後

​片付けしながら、次の土作りへ!🌱
​最近の作業工程をざっくりまとめてみました

​1.まずは「もぎ取り」
土の上に出ている株を、グッとひねってもぎ取ります。その後、苺を押さえていたネットや、葉っぱを上げるための紐をきれいに洗浄!
​2.ノコ鎌の出番
株に残った「芯」をノコ鎌で抜き取ります。
これ、地味だけど超重要。残しておくと、後からかける機械が根っこに引っかかって大暴れしちゃうんです(理由はのちほど…笑)。
​3.マルチの回収
保温してくれていたビニール(マルチ)を取り除いて集めます。
​4.いよいよ機械の登場!
残渣分解と土作り用の資材をパラパラと振ったら、かん水チューブをよけて機械をかけます。
この機械、トラクターに比べれば軽いんですが…回転しながら土を叩くので、抵抗があるとピョコピョコ飛び跳ねるじゃじゃ馬仕様。
人が持つにはそこそこ重いし、力のない女性だとちょっと危ないくらい暴れます(笑)

​うちは上下2段のベンチ栽培なのですが、実は上の段と下の段で、入れるものをちょっとだけ変えています。
日当たりや環境がどうしても変わってしまうからです。
​よく「こだわりは?」って聞かれるんです。
私の答えは……「こだわらないこと」。
​いつでも、どの段でも、なるべく同じ品質のおいしい苺にするために、あえてその場に合わせて違うものを使う。
一見、矛盾しているように聞こえるかもしれないけれど。
​この「型にはまらない柔軟さ」が、一番のこだわりかもしれません。

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