ようやく開花するものが見えてきました。

平均30日で実になりますが、まもなく最も夜の長い冬至。なので光合成時間が短くなるので、おそらく40日以上を予定してますので早くても年末年始が出荷予定です。
日照不足に伴い、苺は電照を使います。高知の平地で、特に当園は使わなくても構わないですけど、ないと休眠に入って春まで動かない状態になることもあり、保険で使い始めました。かなり古くなってきた品種、さちのかのみに使うようにしています。
新品種は休眠しないようなものが選定されたのか、電照が株を大きくする方に働きすぎて実の栄養をとってしまうことがあるので当園では使いません。
設備や技術を使ったりして平年通りに植えることができた人は、少しずつ採れ始めてきたそうです。高知の市場では少ないけれど、去年ほどではないかな?ということらしいですが、年内はやはり厳しそうです。
早めに咲いた花は少し小さい感じですが今からでてくるようなものはかなりしっかりしてますので、初期から大粒は狙えそうです。

